進路は一っ端
はたから見ればそれなりに「一っ端」を気取ってる
でも一っ端つうのは一体どっからどこを言うんだろう?
『一っ端』(ゆず) より
今日は、やけにいろんなことがありすぎた。
一週間を1日で済ませたって感じだし、
3人分の人生を一気に抱え込んだって感じ。
最近よく、人間の人生について考える。
高校とかでいう「進路」ってやつ。
最近前よりは頭使って考える事も多いけど
どうしたってこうしたって
だんだんだんだん不安は増えてく
それならそうと全部投げ出しちゃえって言うけど
それはそれで色々大人の事情っつ一のがあんのさ
時々何がどうなって僕がここに居るのかと
考えれば考える程 動きは鈍ってく
『一っ端』(ゆず) より
全国でもトップに入るような進学校(に“たまたま”なった学校)だったから、
高校の同級生で仕事をしているという話はなかなか聞かない。
(もちろん、聞かないわけではない)
それとは対照的に、地元に帰ったら
中学校の同級生たちが働いている姿を目撃した。
あいつは中学生のときは
あういう夢を持ってあの高校に行ったけど、
結局今はこんな仕事に就いたのかぁ。
一生ここで食いつなぐのかなぁ~。
まぁ、これも一っ端の人生だよなぁ。
と、半ばセンチメンタルな気分にさせられた。
もちろん、就職だけではなく、
専門学校に行ったという話もよく聞く。
少し話は飛ぶが、
以前にも日記に登場しているが、
ごはんを食べによく吉野家に行く。
(らーめんはあの店で食べられるのだろうか?)
そんなある日、午前の授業を終え、
いつものように吉野家に昼ごはんを食べに行った。
椅子に座り、メニューを見ながら
牛丼にするか、豚丼にするか(←永久のテーマ)を
悩んでいると、、、
目の前に立った店員の様子がおかしい。
するといきなり、
その店員がオレの名前を呼ぶではないか。
一体、何が起きたんだ?
宇宙人の襲撃か、マインドコントロールか?
と、よく見ると、
中学校の同級生。
こっちに来る前、
地元のバスで彼女と会ったときに
どこに行くの?と聞いたら、
「○○の専門学校」と話していたが、
仙台の専門学校だったらしく、
よりによって、ボク行きつけの吉野家でバイト。
バイトして、専門学校をでて、
とった資格を使って仕事をしていく。
まぁ、これも一っ端の人生だよなぁ。
そして、これが今日一番の曲者だったのだが、
今日久しぶりの高校の同級生の女子にメールをしてみた。
話を聞くと、ここではハードすぎて詳しいことは書けないが、
これからちょっとおかしな世界に行くらしい。
ヒントはタモリが嫌いなロシアの歌手だ。
自分で決めた道ならば、
まぁ、これも一っ端の人生だよなぁ。
じゃ、自分はどうだろう?
なんのためにこうやって立ち止まっているのだろう?
それも一年もの間。
意味はある、なぜなら……
僕が僕なりに歩き出す前触れなのだから
『一っ端』(ゆず) より


への旅。

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